シリーズ
ハラスメント対策シリーズ: 2

(3)ハラスメントの影響 ①職場のいじめ・嫌がらせの増加 厚生労働省が公表した「令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数のすべてにおいて […]

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働き方改革
働く人本位とお互い様の精神

もう20年以上前、90年代終わりに日本の百貨店からパリ支店に出向になった。トレーニーという扱いなので労働ビザは最長でも1年半で、まだ20代だった私は「なんでもみてやろう」と勇んでフランスに乗り込んだ。それまで海外といえば […]

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シリーズ
ハラスメント対策シリーズ:1

第1章 ハラスメントの定義と種類 1.ハラスメント問題の概要 (1)ハラスメントの定義 ①「ハラスメント」という言葉の意味 ハラスメントという言葉には、弱い立場の相手に嫌がらせをする行為という意味があります。英語ではha […]

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シリーズ
シリーズ: ハラスメント対策 1 から17について

本シリーズは、JDIOマニュアル作成委員会(JDIOと東京都診断士協会認定研究会「女性診断士の会¨Ami¨」*メンバーにより編成)が執筆した、「人材マネジメントマニュアル ハラスメント編」(2021年12月発表)を、一部 […]

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ダイバーシティ経営論
海外のダイバーシティ~採用・昇進プロセスからバイアスを排除

最近ビックリした無意識の偏見対策にGoogle社の中途採用のし方がある。同社で応募者に尋ねるのは「今は何をしているのか」「過去に何をしてきたのか」「これから何をしたいのか」の三つだけ。年齢バイアスや性差別・国籍別バイアス […]

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働き方改革
男性育休じわじわと。企業の役割強化

政府の掲げた2025年までに男性の育児休業(以下 育休)取得率30%の目標に向け、男性の育休取得を進める企業には国による支援があります。男性も育休を取りやすい職場はマタニティ、パタニティハラスメントの予防にも効果が期待さ […]

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女性活躍
後ろの正面だあれ~「わきまえる」発言に思うこと

森喜朗前東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の「女性蔑視」発言が大きな問題となりました。「女性の話は長い」+「わきまえる」が「何か」を衝いたようです。わきまえさせる男性とさせられる女性。この¨差別性に富んだ¨発言は倫理 […]

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女性活躍
見える?見えない?「ガラスの天井」

「ガラスの天井」(Glass Ceiling)は、女性が向上することを阻む目に見えない天井を指します。ヒラリー・クリントン氏が、2016年の米大統領選で敗れ、「(大統領という最も高く硬い)ガラスの天井を破れなかった」とス […]

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シリーズ
人を大事にする「働き方改革」の進め方(6)

企業の人材難による業績の伸び悩みや、事業縮小・撤退に及ぶケースが少なくありません。「働き方改革」は、人材の枠を拡げ、かつ一人ひとりの生産性を高めて労働力不足に立ち向かおうとする改革です。しかし現実には、進め方に戸惑う企業が多かったり、「改革をやったら経営が成り立たない」と考えたりする経営者が少なくありません。

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人を大事にする「働き方改革」の進め方(5)

JDIOダイバーシティシニアコンサルタント 油井文江 働き方改革~人材確保、生産性・収益アップの実践へ 企業の人材難による業績の伸び悩みや、事業縮小・撤退に及ぶケースが少なくありません。「働き方改革」は、人材の枠を拡げ、 […]

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